コールドプレイの新曲を巨匠ジョルジオ・モロダーがリミックス

2014年4月21日19時17分 音楽

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コールドプレイのニューアルバム『Ghost Stories』収録の楽曲『MIdnight』を、70年代〜80年代ディスコサウンドの巨匠ジョルジオ・モロダーがリミックス。2014年4月21日、ジョルジオ・モロダーのサウンドクラウド上で試聴が開始された。

ダフトパンクの『Random Access Memories』以降、更なる脚光を浴びているディスコサウンド。中でも70年代〜80年代ディスコ全盛期にシンセサイザーを駆使して時代の音を作り上げたプロデューサー、ジョルジオ・モロダーには再注目の波が押し寄せている。

昨年末には、USインディーバンドHAIMのファーストアルバム『Days Are Gone』収録の『FOREVER』をリミックスしたモロダー。イギリスでは首位を獲得し、アメリカでもインディーでは異例の売れ行きを記録したHAIMとモロダーのコラボレーションは話題を呼んだ。

対して、日本で5月21日に発売する『Ghost Stories』ではディスコとは対極な抑えを利かせたサウンドアレンジを展開しているコールドプレイ。『MIdnight』は、ブライアン・イーノの片腕として過去のコールドプレイ作品に携わりTAICO CLUB’14でも来日が決定しているアンビエント、IDMアーティストのジョン・ホプキンスがプロデュースを務める楽曲だ。
新世代のサウンドに乗るコールドプレイの楽曲をモロダーがどう料理するのか。時代が引き寄せた、意外な組み合わせの豪華コラボレーションをぜひチェックしてもらいたい。

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