新たな音楽プラットフォーム、レッドブル・スタジオ 東京がオープン

2015年2月13日15時10分 音楽

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2014年末の東京を席巻した『レッドブル・ミュージック・アカデミー東京 2014』。数々の関連イベントが行われ、連日、世界中のアーティストが各所でパフォーマンスを繰り広げたが、開催期間中にアカデミー生が使用していたメインレコーディングスタジオが、レッドブル・スタジオ 東京としてオープンする。
建築家の隈研吾が内装を手がけ、音楽クリエイター垂涎のプロ使用の機材を揃えた同スタジオ。過去には海外のスタジオで、ファレル・ウィリアムスやスクリレックス、日本ではAOEQ(藤原ヒロシとYO-KING)といった著名アーティストたちが、実際にレコーディングで使用した。

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「音楽に情熱を持ったアーティストやレッドブルとパートナー関係にあるアーティストが無償で使用できる」とのことだが、東京でこれだけの広さと環境が整った場所が、無償で使えるとは、にわかには信じ難いことである。
一度の祭りで終わらせず、その後も日本のミュージシャンへのサポートを継続する姿勢には、クリエイターに提供すべき環境はかくあるべし、というレッドブル・ミュージック・アカデミーの心意気が伝わってくる。
このスタジオで、これからどのような作品が産み出されていくのか。今から楽しみである。なお、今後、スタジオのオープンを記念したイベントやレクチャーが行われる予定なので、そちらもチェックしてほしい。

レッドブル・スタジオ 東京の詳しい情報はこちら
『Red Bull Studios Tokyo × NATIVE INSTRUMENTS present LIVE DE DE MOUSE + Chip Tanaka』の詳しい情報はこちら
『Red Bull Studios Tokyo presents LIVE THE MAN + Secret Guest』の詳しい情報はこちら

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『若き才能たちがカンヅメ中のレッドブル・ミュージック・アカデミーのスタジオに潜入』(2014年の記事)はこちら

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