【動画】”Sushi is simple. Simple is the best.” 銀座 久兵衛2代目が語る、魯山人と鮨の話


スクリーンショット 2015-02-27 15.14.38
「魯山人に、会ったことはありますか?」

『食べるアート展』の記者発表会で挨拶をした銀座 久兵衛2代目当主、今田洋輔は、記者たちにそう問いかけた。もちろん、その場に生きている魯山人を見たことがある人物はいない。彼一人を除いては。

銀座 久兵衛。東京に暮らす者なら、誰もが一度はその評判を耳にしたことがあるだろう。その実力は、一度で良いから食べてみたい、という世間の憧れと期待に、半世紀以上に渡り応え続けてきた歴史が証明している。しかし、銀座 久兵衛の名が今ほど知られるずっと前に、その味を高く買った人物がいた。それこそ、現在開催中『食べるアート展』の主役、北大路魯山人だ。先代の時代、魯山人は久兵衛の鮨はもちろん、店主の人柄に惚れ込み、格別に贔屓した。2代目となる現当主も、幼い頃父親とともに魯山人に可愛がられ、旅行までともにしたという。

我々は、今となっては魯山人の生きた姿を知る貴重な証人である、銀座 久兵衛2代目当主、今田洋輔に、魯山人への想いを聞いた。魯山人が愛した江戸前鮨の伝統を守り続ける鮨職人による、魯山人、そして鮨の魅力を、とくと堪能してほしい。

銀座 久兵衛の鮨を味わえる、
『食べるアート展 L’art de Rosanjin』の情報はこちら

銀座 久兵衛の詳細はこちら

タグ: , , , ,