見慣れた都市を水辺から楽しむ、SUPの体験レポート

2015年6月2日20時39分 アラウンドタウン

SUP©水辺荘

見慣れた景色も、目線が変われば違った印象になる。雨予報が一転、快晴となった2015年5月31日(日)、「都市の中の水辺を楽しめるライフスタイルの実現」をビジョンに掲げて活動する水辺荘のSUP初心者講習に参加してきた。SUPとは、Stand Up Paddle Surfingのこと。大きなサーフボードの上に立って乗り、一本のパドル(櫂)で水面を漕いで進む水上のアクティビティだ。

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まずは大岡川桜桟橋を出発し、弁天橋桟橋、汽車道などのインナーハーバーエリアを巡る。川の両側は桜並木となっており、この季節は蒼々と爽やかだが、春には満開の桜を愛でながら、春めく景色を楽しめる。

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川と海の水が交わっていて、クラゲがゆらゆら浮いていたり、ボラがジャンプする姿も。ボラはふいにアタックしてくることがあるそうで、要注意だが、その動きは予測不能。しばらく漕ぐと、これぞ横浜!というみなとみらいの景色が広がる。

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SUP昔ながらの商店街、飲屋街も川から

定期開催しているSUP初心者講習のほかに、クルー2名を含む6名まで乗船可能な『mega SUPクルーズ』も開催されている。mega SUPは安心の安定感。保護者同伴であれば、子どもと一緒に大きなボードでアクティビティを楽しむことができる。

SUP©水辺荘

ちなみに、今までの実績では2歳の子どもが最年少。子ども用のライフジャケットが身につけられる体格で、保護者の責任のもとであれば、参加することが可能だ。

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SUP最初はちょこんと正座してかたまっていた子も、時間が経つにつれシャボン玉をする余裕が

SUP©水辺荘

SUP春には桜の咲き乱れるなか水上で野点も行ったという。安定感あるmega SUPならでは ©水辺荘

初心者は川にドボン……と落ちる可能性がありつつも、このシーズンは初心者に最適の季節とのこと。ぜひ見慣れた景色を新たな視点で楽しんでほしい。事前予約が必要なので、講習のスケジュールや価格とあわせて、水辺荘のサイトを要チェック。

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