札幌の魅力を再発見するガイドマップ「札幌でしかできない50のこと」リリースにあたり記者会見が開催

2015年9月3日17時36分 タイムアウト東京, トラベル, ニュース

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関東圏外で発となるタイムアウト東京のフリーガイドマップ「札幌でしかできない50のこと」(日本語、英語で展開)が、2015年9月4日(金)札幌市内や東京都内で配布開始される。それにあたり札幌市役所にて、札幌市長の秋元克広、北海道大学観光学高等研究センター長の西山徳明と、タイムアウト東京株式会社代表取締役の伏谷博之が会見を行った。

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今回作成された「札幌でしかできない50のこと」は、札幌市及び北海道大学観光学高等研究センターも参加する「さっぽろ観光創造研究会」とタイムアウト東京が共同で作成。札幌市の職員や、北海道大学の教員やスタッフ、生徒、留学生らが地元目線で厳選した観光スポットやレストラン、ショップなど50ヶ所を、タイムアウト独自の「TODO(=そこでしかできないこと)形式」で紹介している。

DSC_7625札幌市長の秋元克広

同ガイドマップの作成理由について、札幌市長の秋元克広は会見で「普段札幌に住んでいる人たちの生活に密着した楽しみを知りたいというニーズが増えていると思うが、観光名所を巡るだけでなく、市民が感じている札幌の魅力を国内外に発信していきたいと思い、このガイドマップを作成した」と語った。

DSC_7627北海道大学観光学高等研究センター長の西山徳明

また、北海道大学観光学高等研究センター長の西山徳明は、今回のマップを作成する際、「さっぽろ観光創造研究会」から200件ほどヴェニューの掲載候補が出た中、議論を重ねて50件に絞ったとし、「掲載されているヴェニューはBest of 50ではないかもしれないが、確実にこのガイドを手にした人を満足させる自信がある」「このガイドマップを最初に読んでもらいたいのは、札幌市民の人々。多くの市民に札幌の魅力を再発見してもらい、マップを手に札幌を訪れる人を市民がホストとなって案内していただけたら」と話した。

DSC_7634タイムアウト東京株式会社代表取締役の伏谷博之

タイムアウト東京株式会社代表取締役の伏谷博之は、「名所を廻るだけの観光は1度その街を訪れたら終わりになりやすいが、何度も訪れてもらうためには観光スポットだけでなく実際に街に住んでいる人々が楽しんでいる場所を紹介するのが大切。それにおいて、読者に行動を促す工夫を凝らしたタイムアウト東京のTO DO形式のガイドマップは非常に効果的なのではないかと思う」と語った。

タイムアウト東京は、多くの人の思いが詰まった「札幌でしかできない50のこと」で、札幌の魅力を国内外に発信していく。札幌を訪れる際はマストなガイドマップとなること間違いなしの1冊をぜひ手に入れてほしい。

・主な配布場所
(札幌市内)北海道さっぽろ観光案内所、大通情報ステーション、大通観光案内所、市内ホテル、ゲストハウス
(東京都内)羽田空港国際線ターミナル、タイムアウトカフェ&ダイナーなどで順次配布

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